セブで出会った風船の魔法使い。

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出会ったことを誰もに自慢したくなるような、そんな出会いがありました。

「風船の魔法使いエリサ」こと佐佐木絵里沙さん。 北海道を拠点にバルーンアーティストとして活躍されていて、今では札幌の観光大使としても活動されています。

こんな人を幸せにできる人、見たことない

縁あってエリサさんがセブにいらっしゃった1ヶ月間、たくさんお話をさせて頂く機会がありました。お会いする前は「風船の魔法使い」という肩書に対する好奇心が強かったのですが、実際にお会いしてみたエリサさんは気品に満ちていて、彼女の何気ない言葉の選び方から、物事に対するひたむきな姿勢まで、全てが洗練されていました。

何より驚いたのは、彼女の「人を幸せにする力」。彼女の作ってくれたバルーンアートを見て、大人から子どもまで、誰もが笑顔になりました。

私が週末ダンスを教えている子どもたちにもパフォーマンスをしてくれたのですが、子どもたちは手拍子をするのもはしゃぐのも忘れて、まさかのあんぐり。自分の目の前で風船が形を変えていくのに、ただ見入っていました。(その後、エリサさんは子どもたちひとりひとりにバルーンアートを作ってくださいました。その数50以上。本当にありがとうございます・・・!)

こんな楽しそうに仕事をする人、見たことない

かなり意外だったのですが、そんな彼女はバルーンアートを始める前、13種類の全然違うお仕事を転々とされていたそうです。

ありがたいことに今はたくさんの笑顔に囲まれて生きていますが、以前の私には一番縁遠い表情でした。
小学校時代の不登校、事業がうまくいかず灯油が買えなくて震えた日、大切な人との別れ。
挫折ばかりの人生…結果、ウツ病。

(※エリサさんのWebサイトから)

そんな中でふとしたきっかけで出会ったバルーンアート。彼女は今の仕事を「天職」だと語ります。

彼女のメッセージはいつもシンプル。「バルーンアートで、人を幸せにして、自分も幸せ。」「人が喜ぶと、自分も嬉しい。」彼女ほど真剣に人を幸せにすることを考えている人、自分の仕事を心から好きでいられる人を、私は他に知りません。

こんな夢が大きい人、見たことない

エリサさんは、ご自身が抱く夢についても楽しそうにお話してくれました。

バルーンアートで、世界中を笑顔にする。

エリサさんの「人に愛される力」と「人を幸せにする力」で、これからもたくさんの人を笑顔にしてくれるんだろうなと思っています。

エリサさん、お会い出来て本当に嬉しかったです!尊敬するところばかりで、ただただ勉強させて頂きました。
更なるご活躍、心から応援しています!

※私が働いている学校・ネクシードでの留学最終日に、大きな青い鳥を作ってくださいました。

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